外壁塗装には種類があって、それぞれ特徴と費用が違います。

外壁が傷んでる戸建ての購入を決意

少し田舎の戸建ての家を購入しようとしています。
その際に、不動産屋さんから言われたのが、
外壁は塗装しなおしたほうがいいということでした。

 

 

 

ちょっとひびが入っていますもんね^^;

 

 

 

1974年築だったので、築年数にすると45年です。
さすがに古いですね。

 

 

 

そして、外壁の塗装が禿げてきているので、ほっておくと
雨漏りや、ヒビなどが入ったり、柱などに水が染みると
家自体にダメージがくるので、最悪立て直さないといけないということでした。

 

 

 

なるほど、それは確かにその通りだと思いまして、
で、幾らぐらいかかるのですかと不動産に聞いてみたんです。

 

 

 

すると100万円ぐらいかかるとのことで、
随分、さっくりした数字だなというのと、本当にそれぐらいかかるのかなと思って、
幾つかのところで見積もりをとってもらうことにしました。

 

 

 

 

見積もりをとってもらうなら、
少ないよりも多いほうがいいということで、
検索して、良さそうなところに外壁塗装の費用の見積もりをとってもらいました。

 

 

 

私が見積もってもらったのは、

 

 

外壁塗装の窓口

 

 

外壁塗装の駆け込み寺

 

 

と、あと埼玉だったので

 

 

アイネットコープ埼玉の外壁塗装

 

 

にもお願いしました。生協の関係のところだったので
もしかしたら、良心的な価格でやってくれるかなと。w

 

 

 

この他にも、地元の工務店的なところに、3件ぐらい問い合わせをしました。

 

外壁塗装の種類?

 

上の3つの見積もりを依頼したあとに、無料小冊子を
メールで送ってくれるところがあります。

 

外壁塗装の窓口

 

外壁塗装の駆け込み寺

 

のふたつです。

 

 

この無料小冊子を読んでみて驚いたのですが、
外壁塗装とは一言で言いますが、
外壁塗装にもペンキの種類などによって、値段も耐久性も違うんです。

 

 

まぁ、当たり前といえば当たり前なのですが、
そんなことは全然、分かりませんでした。
不動産屋さんも教えてくれませんでしたし。

 

 

つまり、
一概に外壁塗装に100万円かかると言われても
どういう外壁塗装の費用が100万円なのか、
聞かないと教えてくれないということです。

 

 

安い内容の外壁塗装で高いほうの値段とられることも
有りえますし。

 

 

なので、この小冊子は、依頼する前に読んでおいて
よかったです。
知らなかったらと思うと、ちょっと、ぞっとします。

 

 

なので、外壁塗装を申し込む前に、見積もりをとれるだけとって、
仕入れられる情報を仕入れられるだけ仕入れておくことは、
本当に大切なんだなと思いました。

外壁塗装のトラブル事例


ネットで調べていくと、
外壁塗装のトラブル事例がいくつかありました。

 

 

その事例と対策をメモしてまとめてみました。
参考にしてください。

 

 

 

壁の修繕を行わず塗るだけ

 

 

 

一概に外壁塗装と言っても、色を塗るだけではなく、
外壁にヒビなどがあったり劣化があれば、
修繕してから、塗装を塗ることが必要です。

 

 

 

しかし、色を塗れば、修繕したかしていないかは分からなくなるため、
その場ではきれいに塗装できていても、
しばらくしてから、水漏れがしてきたなどということがあるようです。

 

 

 

そういう場合はどうするのかなど、補償はあるのか、など
事前に口約束だけではなく、書面で提示してもらうことが大切です。

 

 

 

また、組合などに加入していれば、万が一、すぐに水漏れがあって
そうしたクレームを無視されてしまった場合、
組合が仲裁に入ってくれますので、安心材料となります。

 

 

 

<ポイント1>

 

・塗装してすぐに水漏れなどがあった場合、補償はしてくれるのか。
 その補償内容を書面でもらえるのかを確認する。

 

・最低限、組合に加入している業者に外壁塗装をしてもらうこと
 組合に加入していれば、業者がクレームを受け付けてくれなくても
 組合がクレームを受け付けて、仲介してくれます。

 

 

 

塗料はシリコンかフッ素か

 

 

 

外壁塗装の際、塗料によって耐久性が違います。

 

 

 

一般的な外壁塗料のシリコンを使うより、フッ素のほうが、耐久性が高いと言われています。
しかし、足場を作らないといけないため、フッ素のほうが値段は高くなります。

 

 

 

ただ、お金をかけてフッ素による外壁塗装をすれば、
必ず耐久性が良いかというとそうでもなく、
もともとの壁ができている材料や、
家が立っている条件によって、異なるようです。

 

 

たとえば、海に近いエリアですと、塩風がよくあたるため
塩害に強い塗料のほうが良いということになります。

 

 

 

 

そうした、塗料ごとの強みや、下地との相性など
専門的なことが私もよくわからないのですが、

 

 

 

いくつものところに見積もりをとってもらって、
それぞれの言うことの共通項をすくっていくというのが
一番近道なのかなと思っています。

 

 

 

 

あんまり外壁塗装のマニアになっても仕方がないですしね。^^;
ある程度はプロの判断に任せないとやっていられません。

 

 

 

 

お隣さんの家に迷惑をかけたケース

 

 

 

安くて、塗料も問題なく、工事も無事おわったと思ったら
外壁塗装の業者が、片付けの際に隣の家に傷をつけていたケースというのがありました。

 

 

ちなみに、お隣さんから言われてやっとわかったもので
お隣さんのガスのメータを傷つけてしまったようで、
ガスが緊急停止して、シャワーのお湯がでなくなってしまったみたいです。

 

 

それを聞いた方は、外壁塗装業者に連絡し、メーターを直すといったものの、
その後の連絡が一切なかったとのことです。

 

 

これは非常に困りますね。
でも、案外、そういう無責任な外壁塗装業者もいるようなので
注意しなければなりません。

 

 

結局として、その方のお隣さんは自腹でメーターを直し、
お隣さんとの関係が悪化してしまったそうです。

 

 

まぁ、こういう場合は、修理代はお隣さんではなく、こちらで支払って
それから業者に請求するべきものだとは思いますが・・・

 

 

それでも、修理代をこちらが払うとなれば、やはり出費はかさんでしまいますし、
なにより、外壁塗装が原因で、お隣さんとの関係が悪くなってしまったら、
やりきれないものがありますね。

 

 

しかし、どういう人が、そのような無責任な対応をするかは、
事前にわかるかというと、確実に判断する方法はなかなか見つかりませんが、
やはり、見積もりを取りにきてもらって、相手の顔をみて、話して
感じの良い人にお願いしたら、ある程度は間違いないと思います。^^b

 

 

 

なので、やはり、外壁塗装を依頼しようとしたら、費用だけではなく
業者さんの人柄や、塗料の種類、補償や組合に入っているかなど
たくさんの面から、外壁塗装業者さんのことを判断して
それから依頼する必要があると思います。

 

 

では、具体的に、外壁塗装の費用を見積もってもらう手順ですが、
おすすめは、以下の2つの外壁塗装の一括見積もりサイトと
地元の工務店3つぐらいに見積もりをとってもらうことです。

 

 

 

 

 

外壁塗装の窓口

 

 

外壁塗装の駆け込み寺

 

 

 

埼玉の人はここもおすすめ。

 

 

 

アイネットコープ埼玉の外壁塗装

 

 

 

あとは、近くの工務店や外壁塗装の業者をネットで検索して
3つぐらいから見積もりをとってもらうのが良いかと思います。

対応地域(都道府県)

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県